【元女風セラピストが伝える 中イキのコツ3選】

・これまで中イキしたことなくて、どんな感じかわからない
・いつも演技しているけど、本当はあんまり気持ちよくなくて
・外の方が気持ちいいだけど、中がどこか気持ちいいかわからない

そんな声を聞くことも多いです。

悩みの多くは、20代後半から30代の女性。

男性主体で対応しすぎてしまってて、自分の気持ちを抑えている女性が多い印象です。

今回は上記の悩みを持った方に、自分が経験して悩みを解決した方法などお伝えします。
私は整体師で身体をよく触れ、女風セラピストの経験もあるMASAと言います。

性感マッサージ経験も100名を超えています。
そこで得た自分の経験からお伝えします。

女性に読んでもらいたのはもちろんのこと、男性にも読んでもらいたいですね。

目次

1.女性の気持ちを出来るだけオープンへと心がける

ヒアリングの際に、
「普段の彼氏や旦那さんにいえないこと、我慢していること。遠慮なくいってください。してもらいたいことなど素直に教えてくださいね」
とお伝えしております。

これが女風セラピストとして、大きなポイントかもしれませんね。

女性は結構自分の気持ちを我慢して営んでいる方が多い気がします。
そこを扉をまず軽く開けておくこと、これはとても大事なこと。

・クンニをしてもらいたけど、これまで我慢していた。
・自分から言うのは恥ずかしい

そんな気持ちをオープンにしてもいいよとそんな空気を伝えます。
自分の気持ちに正直に、こうしてほしい、こうやってもらいたいと女性が言える空気感。

とても大切なことだと思っています。

2.常に一定のリズムを続けていく

女性がイきそうなタイミングにて、急にガシガシと強すぎるのはNGって思っています。
私自身もしてしまっていました。

言葉が難しいのですが、
「女性の波を感じて、そこから逸脱しない」ことを意識しております。

特にクリとGスポットでの刺激を男性での強さですると、強すぎたり波がずれたりする印象がありました。
一定のリズムで自分がイキそうな感じをそのままのペースで乗り越えさせてあげる感じ。

男性がイかせるというより、イってもらう手助けをする感じ。
そうするといきやすいなってほんと思っています。

そこで男性が意識するのが、一定のリズム。

ほんと大切っす。

男性の潮吹きを経験したことがある人は、この感覚はわかるかと思っています!

3.性感帯(クリトリス・Gスポット)を立体として捉える

これも大切なイメージですね。
クリトリスを外イキ、Gスポットを中イキを考えてしまうのが多いと感じています。

ただここは解剖学的にも一つの器官ですね。
クリトリスが表で、その裏にGスポットがあるイメージ。

この立体として考えていくとかなりイキやすくなります。
私がよくするのが、指の腹でGスポットを圧迫をしつつ、クリトリスの愛部を行う。

指ですることもありますし、口で行うこともあります。
口で行うのは、「しみクンニ」って言われますね。

AV男優のしみけんさんが行なった方法。

わたしも多用します。
私の場合は、指でしっかりと気持ちいいところを見つけて、そこを指1本(もしくは2本)でぐっとクリトリス側へ圧迫します。

そこに口でクリトリスを「シュルシュル」と吸いながら、舌で先を転がしていきます。

結構これが気持ちいい感じで、とても好評です!
もしされてみたい方は是非是非(笑)


上記は部分的なテクニックだったりはしましたが、

それまでの準備であったり、その後の最も大切なことがあります。
それはまた次回書いてみようと思います。

少しでも参考になれば嬉しいです。

では、また。

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